40歳既婚男性会社員の出会い系アプリ日記

男性にとって、スマホの楽しみといえば1人だけでエッチな画像や動画を楽しめることはある。まあそれはそのとおり。
しかし、男ならもう一つ忘れてはならないムフフな楽しみがあるはず。そう、それが出会い系アプリだ。

別に浮気にまで発展させる気はないが、たまには違う女性も食べてみたい・・・既婚男も、それから恋人のいる独身男も多かれ少なかれそんな願望は持っている筈だ。
そんなとき、出会い系アプリはそんなムフフ願望を叶えてくれるアプリといって良い。従って、ムフフな願望を持つ”健康的な”男なら、出会い系アプリのダウンロードは必至というか、イロハのイと言って良い。

かく言う妻子持ちの俺も、最初は正直不安がなかったかと言えば嘘だったが、今では出会い系アプリにすっかりはまり、そうだなあ月1回以上はムフフな夜を過ごしているのだ。

そんな俺の出会い系アプリを利用して、ムフフに至った最初の出会いの経験を語ろう。
私がアプリ選びの参考にしたのは、出会い系アプリ【出会えるアプリと出会えないアプリの違い】というサイトの体験談だ。
そこで一押しの有名な出会い系アプリのダウンロードして、まあ本人かどうかもわからんと思ったが顔写真入りでの募集掲示板をみたんだ。
そしたらその中に、俺好み清楚な感じの27歳のOLがいた。
で、こんなのダメ元でバンバンメールを送れば良いと思って「まずは食事でも」と言う軽いのりでメールを送ったら、驚くことに15分ぐらいしてすぐに返信がきたのを憶えている。
それから、何度かこちらのことを伝えたり、相手のことを聞いたり、やり取りをしてとうとうデートの約束の取り付けに成功した。

で、いよいよデートの日。会ってビックリ・・・本当に美人だった。女優で言うならハリウッドでも活躍している大物俳優の娘に良く似ている、スタイルも良い食べ頃のOLだったんだぜ。
いきなりガツガツは拙いと思って、まずは食事からだったが俺が既婚者だってことは知っているし、薄々こちらの期待もわかっている筈だと思ったから、食事を終えたらストレートに、で俺なりにダンディにホテルへ誘ったらあっさりOK。
その時の彼女の艶っぽい目付きときたら。アドレナリンがマックスになってしまったわい。

ホテルについてからは・・・その先を話すの野暮なことだろうが、どんな清楚な女性でも違う男とエッチをしたくなることがあるんだと実感した。
と同時に、この経験で妙な自信がついたな、出会い系アプリに。
勿論うまくゆくときもあればいかないときもある。が、確実に言えるのは出会いの機会=エッチをやれる「可能性」は出会い系アプリの中に無数にあるということだ。
皆の健闘を祈る!

23歳独身女性秘書の出会いアプリ日記

「泣きそうな顔をしているね。泣かないで」

彼にそういわれた瞬間、恋に落ちた。
彼を知ったのは、出会いアプリだ。PCでもスマホからでもできる、出会いアプリ。
その出会いアプリに登録したのは、大好きだった彼氏と別れたから。
そこで彼を知った。
四往復以内のメールのやり取りで会うことが決まり、すぐに会った。

その日は普通に喫茶店で話し、公園を散歩して解散した。
次に会う約束もした。

彼はお兄さんが経営しているバーの店員をしている。そのお店も教えてもらい、
私は彼とデートした翌日、店にも顔をだした。

理由は寂しかったからだ。
別れた彼氏が恋しくて、でも、どうにもできなくて、このままじゃあ押しつぶされてしまいそうで。
もう死んでしまいたかった。

そんな暗い気分でバーにいくと、そこはクラブみたいな賑やかなバーだった。

そこで彼にいわれた言葉が、あれだ。
泣かないで。
彼は自分が泣きそうな顔をして、辛そうに、そう言った。

泣きたいのに、泣けないでいる私を慰めようとしていると思った。
誰も気付いてくれなかった。
でも、彼は気付いてくれた。

そして私はやっと、泣くことができた。

バーに一人できて、泣く女なんてマジ重いし暗い。

でも、そのとき彼は私の頭をポンポンとしてくれた。

手を差し伸べてくれたことが嬉しかった。

本当は死ぬつもりだった。
大好きな、すべての愛を捧げた男がいて。これ以上は無理というほど愛して、
何もかも周りが見えなくなってのめり込んで、人生で初めて人を愛した。愛することを学んだ。
それがなくなって、本当に悲しくて、心が空虚になって。

でも、私は新しい恋を見つけた。
だからまだ生きようと思った。

彼は知らないでしょう。自分が一人の女の命を救ったことなんて。